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商品詳細
静岡県100銘茶 【山の宝珠 40g】和紅茶
型番 JPH014
販売価格 864円(本体800円、税64円)
在庫数 完売 ありがとうございました。
静岡県は太平洋に面しており、北部には南アルプス山脈を持ち温暖で降水量が多く、茶の栽培には非常に適した地域です。古くからお茶の栽培が盛んで、県内には天竜・牧之原・川根・本山・富士と言った伝統的な茶産地が多く存在します。また世界に目を向けると、ヒマラヤ山脈の麓であるダージリンをはじめ、世界の銘茶は必ず大きな山の麓で生産されている事に気が付きます。そこには自然条件を活かした、そこでしか出来ない銘茶作りがあるからです。そしてその一つに、ウンカ(チャノミドリヒメヨコバイ)を利用した物があります。従来の煎茶製造では、ウンカは害虫として駆除されて来ましたが、実は新芽がウンカに吸われる事で、甘い香を出す事があります。これこそがダージリンのセカンドフラッシュや、台湾の東方美人で言われる「マスカテルフレーバー」です。日本でも「マスカテルフレーバー」が香るお茶が出来ないか?試行錯誤の日々がはじまりました。そんな時に山間地で有機農業をする斉藤勝弥さんに出会いました。斉藤さんは虫一匹殺さないと言うポリシーを持った方で、害虫も天敵もバランスよく存在する斉藤さんの無農薬茶園には、7月になるとウンカがやって来て新芽を吸います。天敵であるトンボやクモも茶園にいるので、ウンカが大発生して新芽がボロボロになる事はありません。この「山の宝珠」はウンカに吸われて甘い香りが茶園に漂って来た頃に収穫し萎凋させ、その後で釜炒り茶農家の高橋達次さんに仕上げて頂きました。高橋さんは台湾の釜炒り機を一早く輸入して、国産烏龍茶作りをしている第一人者です。二人の茶匠が作った国産マスカテルフレーバーティーの香りを、是非この機会にお試し下さいませ。

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